ハースストーン

【バトルグラウンド検証】勝利確率0.1%は本当に勝てるのか?

もうハースストーンをやるときはデッキトラッカーをいっしょに起動しておかなければいけない状態になっているdoordoorです。 ランク戦をプレイするときは、便利機能がたくさんあるデッキトラッカーですが、バトルグラウンドをプレイするときもトラッカーは大…

新カード事前評価(注目カードTOP10)&新環境徹底予想【ハースストーン、ダークムーン・フェアへの招待状】

旧神関係のカードが登場すると、他のカードよりも盛り上がることが多いような気がするのです。(メックトゥーンやヨグ=サロンのパズルボックスなど…) そんな中、新拡張は四大旧神全てがレジェンドミニオンとして復活!! ということで普段よりもカード公開が…

レジェンドに到達しただけでデッキガイドを書いてもいいものか?

先日、フェイス型ハイランダーハンターに関するデッキガイドを投稿しました。 www.doordoorgame.com デッキガイド系の記事を書くのは初めてでした。 ずっと書いてみたいと思ってはいたものの、踏み出しきれずにいました。 しかし、投稿を後押ししてくれるコ…

ハイランダーハンター マリガン&プレイング考察

こんにちはdoordoorです。 今月は久々にレジェンドに到達しました。 久々のレジェンド!HSReplay掲載のピュアパラディンで19勝7敗流行中の欠片デーモンハンターに強い!! pic.twitter.com/vNfxZIvmOf — doordoor (@doordoor_hearth) 2020年10月11日 しかも…

ラダーで手を捻挫して考えた、ハースストーンの本当の才能

あなたはゲームでどれくらいケガをしただろうか……? 冒頭から何言ってんだこいつと思われただろうか……? 自分でもよくわからん。 なにかに挑戦するときに、なにかしらのしくじりをしてしまうことはよくあることでしょう。 そして、それはハースストーンにお…

ハースストーンのインフレを戻す妄想

こんにちは、doordoorです。 これまでに何回かハースストーンのカードデザイン上の問題についての記事を投稿しました。 www.doordoorgame.com www.doordoorgame.com これらは普段の記事より多くの反響をいただきました。 特に「猛毒と生命奪取からみた~」は…

5月のブログ・動画投稿まとめ【ハースストーン】

どうも最近はラダーそのものよりも投稿活動の方に力いれたいな~と思ってしまって、レジェンドにも行かずという状態です……(^^;) 相変わらずほとんどの記事ですべってて、何とも言えない気分になることも実はありますが…… たま~に、たくさんのRTといいねをい…

ハースブログを書くときに知っておきたい画像素材

最近ふとサムネにフルアートを使いたいなと思ったのですが、検索を使っても探し当てるのに時間を費やしてしまいました。 ということで今回は、サムネの作成をはじめ、ハースストーンにまつわるコンテンツ作成の際に重宝する、画像素材サイトをまとめました。…

霊柩の見た目のインパクトについて真面目に考えてみた

生命奪取にいい思い出がない気がするんですよ。 この前、デーモンハンターで聖典パラディンの相手をしてたときのこと…… 希望の聖典の8/8聖なる盾付挑発にも屈せずにライフを削っていた中でのあるターン。 火霊術師にライトフォージの祝福をつけられて、1ター…

ラー・デンの拳で狙いたいレジェンドミニオン

今回のバランス調整は弱体化だけでなく、久々にカードの強化が行われた点に注目したいなと思っています。 強化対象の4枚中3枚がシャーマンのカードでした。 強化対象の3枚を採用しやすいのは、ハイランダーシャーマンかなと考えています。 早速YouTubeの方に…

間違ったプレイングから方針を考える【ハースストーン】

人は自分が考え出したアイデアは他人が考え出したアイデアより優れていると思い込みやすい。 これを避ける手段の例としては、プロジェクトのグループをふたつにわけてアイデアを出す人と評価する人を分けるといった方法がある。 これは"Think Smart"という著…

【ハースストーン】バンドルの懸賞企画をたてるときの手引き

YouTubeなどの投稿活動をしている方は、日ごろの応援の感謝のためや、より多くの人に自分の活動を知ってもらうためなどに懸賞企画をやろうと思うことは多いのではないかと思います。 しかし、懸賞企画は金品のやりとりがあるので、トラブルが起こりやすいも…

ハースブログを書く上での「引用」の話

先日投稿した「ハースブログの正確性」というブログ記事のなかで、別の人がこのような発言をしたという事実を引用するということについて記しました。 www.doordoorgame.com 引用は節度をもって行わないトラブルを起こすおそれがあります。 代表的な例として…

ハースブログの正確性

最近、ある芸能人が違法薬物を所持および使用しているかのような誤った記事を投稿したニュースサイトが問題となりました。 ニュースサイトの取材や執筆の現場事情など知りませんが、明らかに何等かのかたちで悪意のあるフェイクニュースが作成されたと見ざる…

【降魔の狩人環境】ウォリアーデッキの変遷~卵から激怒まで~

高ランク帯で勝率トップとなっているテンポ系ウォリアー。 細かく見ていくと時間とともに構築が変化していて、進化の途中という感じもしました。 今回は、テンポ系ウォリアーの各フェーズでの構築をまとめてみます。 メタ的立ち位置、その他のメモ ・卵ウォ…

テンポデーモンハンター入れ替え候補カード全集

2度のナーフを受けて、勝率順位こそ下がったものの使用率ではいまだに1位のテンポデーモンハンター。 HSReplayやBeerBrickをみるとそのリストは今も調整が加えられているようです。 今回はテンポデーモンハンターの構築を考える上での参考になればと思い、候…

4月の新デッキに関する動画・ブログ投稿まとめ【ハースストーン】

秘策ガラクロンドローグ ◆通常構築 ◆ハイランダー構築 卵ウォリアー ハイランダーハンター ガラクロンドウォーロック ズー トーテムシャーマン スペルドルイド あとがき 秘策ガラクロンドローグ 新拡張ではコボルトと秘宝の迷宮以来となるローグの秘策追加が…

【降魔の狩人環境】ズーをやってみる♪

早期決着を目指すデッキはデーモンハンターに流行を奪われてしまいましたが、その影で細かな変貌を遂げていたズー。 今回は最新ズーのデッキ概略を記してみます。 ・動画はこちら ◆スクラップ・インプによるハンドバフがうまくいくとこうなります。 youtu.be…

急務のハナー対策!全クラスの秘策対策まとめ

新拡張では久々にローグに秘策が追加されました。 それとともに秘策ローグをあとおしする影宝石商ハナーというカードの強さが注目されています。 まずは、2マナで体力が5ということで、除去のしづらさ。 秘策を貼るたびに秘策を発見するというヴァリューの高…

挑発はフェイスを守るのみにあらず

挑発……盤面にこの能力をもつミニオンがいる場合、相手は挑発を持たないミニオンやヒーローを攻撃できなくなるという能力です。 今回はやや初級者向けをイメージしていますが、挑発が味方ミニオンを守るという戦い方について記してみます。 挑発はヒーローが…

2020年4月のランク戦振り返り

久々にレジェンド到達したので、こちらも久々ですがランク戦振り返りブログを書いてみます。 新ランク制度~ブロンズからダイヤランク5まで~ 今月は新ランク制度の実装が注目されました。 月の序盤は「1勝したらスターが10個ももらえる!」と盛り上がりまし…

【降魔の狩人環境】トーテムシャーマンをやってみる♪

HSReplayで突然Tierランキングを駆け上ったトーテムシャーマンというデッキについて。 メタ的な立ち位置としては、デーモンハンターにやや不利でそれ以外には互角以上といったところです。 ナーフの影響を受けてデーモンハンターが統計的にも体感的にも減っ…

【降魔の狩人環境】秘策ハイランダーローグをやってみる♪

新拡張、灰に舞う降魔の狩人では、久々にローグに秘策が追加されたことが注目点のひとつです。 ローグの秘策は、コボルトと秘宝の迷宮で登場するも特段に目立った活躍をすることなくスタン落ちしました。 (クエストローグなどで雲隠れが使われていたような気…

【降魔の狩人環境】スペルドルイドをやってみる♪(2020/5/29更新)

ツイッターを見ていたらどうやらスペルドルイドがヤバいみたいな話を聞いたので遊んでみました。 ケルサスによるコスト踏み倒しがすさまじいデッキです。 最新の動向&注目カード ※2020/5/29追記 5月に適用されたバランス調整以降スペルドルイドの勝率ランク…

【降魔の狩人環境】ガラクロンドウォーロックをやってみる♪

色々物議があったデーモンハンターのナーフから1日経過しました。 ナーフ後環境のTier1が何になるか気にしていましたが、HSReplayのClass Winrate1位はウォーロックとなりました。 今回はガラクロンドウォーロックについてまとめてみます。 ・動画はこちら …

奇数偶数が殿堂入りしなかった世界線 ガラクロンドの目覚め編

激闘ドラゴン大決戦では、ハースストーンでは今までなかった拡張のアディショナルカードのようなものがリリースされました。 これによって奇数偶数が殿堂入りしなかったときに、奇数偶数デッキにどのような影響が起こった可能性があるかみてみます。 1.さら…

奇数偶数が殿堂入りしなかった世界線 ドラゴン大決戦リリース編

奇数偶数が殿堂入りしなかった場合のドラゴン年を想像する企画。 最後の拡張、激闘!ドラゴン大決戦に入ります。 1.奇数ガラクロンドの可能性 ドラゴン大決戦で登場し、その強さから現状のメタを考えるときに外せないガラクロンドは全て7マナであります。と…

奇数偶数が殿堂入りしなかった世界線 ワイルドイベント編

昨年は一部のワイルドカードをスタンダードに戻すというイベントがありました。 メタを動かすイベントとしては今までにない類のもので、盛り上がりました。 しかし、ちょうど同じ時期にPCの故障やバトルグランドのリリースといった出来事があり、実はほとん…

奇数偶数が殿堂入りしなかった世界線 探検同盟リリース編

奇数偶数が殿堂入りしなかった場合のドラゴン年を想像する企画。 2つ目の拡張、探検同盟に入ります。 1.偶数ハイランダーの可能性 まずは現実世界のスタンダードでは実現しなかったハイランダー系カードと奇数偶数の組み合わせをみていきます。 偉大なるゼフ…

奇数偶数が殿堂入りしなかった世界線 メカメカ大躍進編

昨年6月ごろに実施されたメカメカ大躍進はハースストーン史上初の大規模なバフイベントでした。 beerbrick.com 一部のカードはマナコストの調整が実施されたため、奇数偶数との関連性は気になるところです。 今回は、調整されたカードの中から奇数偶数に与え…