doordoorブログ

ハースストーンについての考察ネタなど

10000時間の法則とハースストーンの関係を考える。

私は試合をすることがあまり好きではありません。 

(負けがこむのが人一倍嫌いなので……)

 

でも、上達を目指すならそれではいけないのですよね~~

 

今回は、メンタリストのDaiGo氏が10000時間の法則について解説した動画が面白かったので、これとハースストーンを関連づけて考えてみます。

 

ハースストーンに関してはメンタル面と絡めた考察をすると結構面白いと個人的におもっていて、過去にはDaiGo氏の著書を取り上げながら↓のような記事も書いています。

あわせて読んでいただけると嬉しいです。

doordoorgame.hatenablog.com

 

実のところ、こちらの動画は10000時間の法則を徹底解説するものではないのですが、今回は10000時間の法則にフォーカスした記事を書きたかったのでご了承願います。

 

10000時間の法則というのは簡単に言うと10000時間の練習を行えば、そのジャンルで一流になれるというものです。(動画では一流になるには練習意外の要素も重要だという話がメインですがここでは触れないことにします)

 

ここで、ふと「ハースストーンで10000時間ってどのくらいなのかな?」と気になりました。

ハースストーンのランク戦で10000時間プレイすると何試合くらいになるのか計算してみました。

実際のところ、ハースストーンの練習はラダーだけでなく、観戦やメタデータの解析等も重要だとは思いますが、ここでは簡単にラダーの試合だけで考えてみます。

 

1試合の平均を7分で計算すると

600,000分(10,000時間) ÷ 7分 ≒ 85714試合

 

1試合の平均を15分で計算すると

600,000分(10,000時間) ÷ 15分 = 40000試合

 

仮にアグロ調のデッキだけ使っていたとして1試合7分程度とすると85,000試合もかかるのですね。少し、時間のかかるデッキも使ったとして1試合15分程度としても40,000試合かかります。

 

トッププレイヤーがどのくらいの試合数をこなしているのかって意外と不透明なのですが、テンペストさんが以下のブログ記事で年間1万試合やっていることが記されていますので、これを参考にします。このペースだと4年で40,000試合に到達します。(平均試合時間はわかりませんが……)

tempe443.hatenablog.com

 

ハースストーンがリリースされてから5年半くらいが経過していますが、この期間で1万時間に到達するには1日平均5時間程度必要です。

当然ながら長期間にわたって毎日練習していかなければいけないことがわかります。

 

私がハースストーンの練習に費やした総時間はいかほどなのでしょうか?

実は先月私は3000勝を達成いたしました。

仮に勝率が50%だとすると私がハースストーンを始めてからこなした総試合数は約6000試合ということになります。

遠く及ばない……

 

冒頭の動画では、以下のようなことも述べられています。

適正のある分野では普通の人があるレベルに到達するために例えば10000時間かかるところをもっと少ない時間で到達できるかもしれない。自分が適正のある分野を探していく方が成功する近道になることもありうる。と……

 

私にハースストーンの適正があるかもしれないという希望的な予測もできますが、それ以前に練習をかさねないといけませんね……。

 


 

自己紹介

ハースストーンのブログ、動画の投稿活動をしています。

最高ランク:レジェンド235位(2019/9/21)

 

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Youtube

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