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2年間で一番使われたカード(doordoorの体感)、ファイアフライの強さを分析&スタン落ち後の代替カード

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2年間ファイアフライを使わなかった環境ってなかった気がするのですが……

 

アグロ/テンポ系デッキの採用率はかなり高かったのでファイアフライのスタン落ちでこれらのデッキの構築や戦術は結構変わるのではないのかなと思い立って今回の記事を書きました。

  


 

ファイアフライが強かった理由

 

1.破格の合計スタッツ

1マナミニオンの標準スタッツは2/2か1/3ですが、ファイアフライの場合、エレメンタルトークンと合わせて2/4なので、だいぶお得ですね。

 

2.簡単に横展開

奇数パラディンでは特に有用性が高かったのがトークンの横並べ戦法でした。

 

3.コンボ起動カードの確保(ローグの場合)

ファイアフライ1枚で低コストカードを2枚確保できるので、 コンボカードと相性がよかったです。

 

マナが余っていてもエレメンタルトークンを出さない(次ターンにコンボ起動に使う)といった戦略もありました。

 

4.ハンド補充

3.と重なる部分がありますが、ミニオンを召喚してもハンドが減らないというのは、細かいところでプラスになりやすかったことと思います。

 

というのはウィッチウッドで「ウィッチウッドのグリズリー」というカードが追加されたので……

 

ワタリガラス年に代替カードはあるか?

 

スタッツの高さではサロナイト鉱山の奴隷監督がワタリガラス年の1マナミニオンで最も高いですが、断末魔のデメリットが気になるところ。

 

あとは、メカンガルーは断末魔でトークンを召喚するので、盤面に残りやすいのがいいかと思いました。

 

相性が悪い冒涜がスタン落ちしてくれるのも追い風にならないかなといったところです。