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ハースストーンについての考察ネタなど

doordoorのちょっと歪んだ運の考え方について【たまにはエッセイ調に】

doordoorには運に関してちょっと普通ではないかもしれない考えをもっているのです。

往々にして運が勝敗を決めることがあるハースストーンをプレイするにあたっては致命的かもしれないとも感じています。

 

というより、そもそもハースストーンとは関係ない生活においてもちょっと不健康かなという内容です。

 

それは 「運は有限である」というものです。

 

運について考察してみたくなることが多く、 

かつては運について書かれた本を読んでみたこともありました。

↓の記事にて紹介しています。

doordoorgame.hatenablog.com

 

さて、「運は有限である」と考えていた理由にふれます。さいころを例にします。

 

さいころを何度もふっていけば出た目の平均値は3.5に収束していくはずです。

さいころをふったときに出る目の期待値は3.5だからです。

 

6が出ることもあれば1がでることもあるという現象に対して、6を幸運な出来事、1を不運な出来事となぞらえて考えていました。

 

そうすると幸運なこと(6)のあとに不運なこと(1)がおきるかもしれない、長期的にみれば幸運なことと不運なことは同じ程度になる(さいころの期待値=3.5)と思ってしまうのです。

 

はい。けっこう不健康ですね。普通の人はたぶんそんなこと考えないのではないかなと思います。

 

ハースストーンは往々にして運が勝敗を決することがあります。

となるとハースストーンで連勝するという、運がいいことがおきると直後に現実世界で悪いことが起きうるのではない?とか変なことを考えていた時期がありました。

 

これについて最近の試合を振り返りながら考えてみます。

 


 

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メカハンター対テンポローグの試合、

相手は8/8エドウィンはじめ、 ミニオンが並び、盤面が完全に制圧されています。

 

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ここで、自分がとった選択はヴェノマイザーとミサイルランチャーを超電磁して敵ミニオンを全除去というものです。

しかし、自分のライフは残り2ということで、相手は致死毒、甲板員、腹裂き、SI7、ライフドリンカー、リロイジェンキンス、グリーンスキン船長といずれかもっていればリーサルという状況でほぼ負け確実でした。

しかし、相手は武器をふっただけでターンエンドしてしまいました。

逆転勝ちです。

 

ハースストーンで連勝したり高勝率をあげるには単に運がいいだけではだめで、

「わずかな勝ち筋をたくさん知っておく」

「それをあきらめずに実行する」

ということが必要ではないかと感じました。

 

先の例でのわずかな勝ち筋とは「ヴェノマイザーとミサイルランチャーを超電磁すればミニオンを全破壊できる→相手の手札次第で逆転」ということですね。

 

ハースストーンにおける運は宝くじのように降ってくるものではなく、地中のどこかに埋まっているものを持てる知識や設備を総動員して探しにいってつかむイメージかなと考えるようになりました。

 

だから、連勝したからといって幸運がつづいたから不運なできごとが起きるかもと心配することはないのですね。ハースストーンでの連勝や高勝率はたとえ「運は有限である」という考えを適用したとしても、ここでいう「運」を浪費することはありません。

 

 

そもそも、「運は有限」って考え方自体がおかしいけどね笑