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ハースストーンについての考察ネタなど

ナーフ後環境レポート【8月27日】

 

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かねてからナーフの要望が大きかったカード群への調整が入りました。 

 

個人的には月初ラダーまで少し余裕のあるタイミングだったのがうれしかったです。

というわけで、今日から月末まで、その日どんなデッキとマッチングしたか、どんなリストが使われていたか、ナーフにより環境はどのように変わったかをまとめていこうと考えています。(できれば毎日投稿したい)

 

私は現時点ではマーロックパラディンを使用する予定でいます。

ハースストーンをプレイできる時間が少ないので、試合数を稼ぎたいというのも主な理由ではありますが、一応下記のようなメタ予想をしています。

 

ハイランダーメイジなどはナーフによる弱体化の影響を受けて、採用数が減少する。 

・コントロールウォリアー(爆弾ウォリアーを含む)はドクター・ブームがナーフされてもアグロ耐性には大きな影響は出ず、継続して使用される。

・むしろウォリアーが苦手だったメイジの使用率が下がることで、コントロールウォリアーはメタ的な優位を拡大する。

・一部ではコントロールウォリアーに有利がついているハイランダーハンターやクエスパラディンが使われる。

・上記のウォリアーに強いデッキは、総じてアグロに弱いので、

→「ウォリアー」→「アグロ勢」→「ウォリアーに有利なデッキ」→

という大雑把な三竦みになる。

・ここで、マーロックパラディンは他のアグロデッキと比較して、コントロールウォリアーとハイランダーハンターに高い勝率をもっている。(HSReplay調べ)

(アグロデッキの中ではメタ的優位が多少高い)

 

今日のマッチングしたデッキ 

マーロックシャーマン
エスドルイド
ハイランダーハンター
エストシャーマン
テンポローグ
エスドルイド
コントロールウォリアー
メイジ(アーキタイプ不明)

 

印象に残った場面とか

エスト系がやや多めだったけど、試合数が少ないのでなんとも言えないでしょうね。

エスト系デッキはヴァリューを発揮するまでに時間がかかるので、これらのデッキが流行るならマロパラは多少やりやすそうかなと感じました。

 

ハイランダーハンターもマーロックパラディンの展開力には追い付けないかなといったところでとんでもないムーブをかましてしまいました笑

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1戦だけメイジに当たったので、アーキタイプに超注目しました。

残念ながら試合が早く終わりすぎてしまったため、相手のデッキは不明となってしまいました。マロパラの意外なデメリットがでた?(笑

ただ、秘策については炎の護りであったため、マロパラがやや警戒しなければいけないこの秘策は今後も使われそうなのかなといったところです。

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