赤城山の熊出没ニュースをみて、出没事例と対策を学ぶ

群馬県の赤城山は自然の中を散策できる観光名所が多数あります。

 

そんな赤城山で地元住民が熊に襲われてケガをしたというニュースをみました。

 

自然の豊かさは赤城山の良さですが、裏を返せば熊を始めとした野生生物に遭遇する危険があります。

 

しかし、それを必要以上に恐れて、赤城山に対してネガティブな印象を持たれてしまったり、赤城山を訪れようとする人が減ってしまうのは、もったいないなと感じてしまいます。

 

そこで今回は、赤城山のどんなところで熊が出没したのか、熊に遭遇したらどうすればいいのかを記します。

 

熊出没のニュースと赤城山

冒頭で記した熊のニュースはこちらです。 

Twitterでこのニュースに関する書き込みがいくつかされていて、そのひとつが私の目にとまり知りました。

www3.nhk.or.jp

21/7/26追記:記事が削除されたようです。内容は次章の7/12に前橋市苗ケ島町で住民が負傷したものです。

前橋市苗ケ島町は、赤城山の南側の麓から県道16号線で山の中腹まで登ったあたりまでの範囲です。

町内には県内有数の桜の名所といわれる赤城南面千本桜があります。

(赤城南面千本桜について紹介したブログ記事はこちら→イベント中止でも見ごたえありの赤城南面千本桜 - 群馬とeスポーツのブログ)

 

また、赤城山周辺の観光スポットでは、覚満淵を個人的にもっともおすすめしたいのですが、こちらでも過去に熊が目撃され注意を促されていたそうです。

(覚満淵の紹介はこちら→秘境的湿原、赤城覚満淵を歩く - 群馬とeスポーツのブログ)


このように、多くの人が訪れそうな観光地のすぐそばでも熊の出没が確認されているようです。

 

観光系のブログを書いている身としては、これからも多くの人に訪れてほしい場所でもあるのですが、 危険な状況にはなってほしくないですね。

 

ということで、最近の熊の出没事例と対処法を以下に記します。

安全な赤城観光のために参考になれば幸いです。

 

令和3年度の赤城山周辺の主な熊出没事例

・7月7日

桐生市黒保根町。登山中の男性が熊に襲われ負傷。

(参考:群馬県 - クマによる人身被害が発生しましたので、注意してください。)

 

・7月7日

黒檜山頂付近。熊が目撃される。

(参考:群馬県 - 県立赤城公園)

 

・7月12日

前橋市苗ヶ島町。住民が熊に遭遇し、重傷を負う。

(参考:クマの出没に注意/前橋市)

 

・7月16日

前橋市柏倉町。熊に襲われ負傷。

(参考:クマの出没に注意/前橋市)

 

 

熊に遭遇しないように、遭遇してしまったら

それでは熊に襲われないようにするためにはどうしたらよいか。

↓こちらのページの「クマに出会わないためには?」と「万が一クマに出会ってしまったら?」という章がわかりやすくまとまっていると思います。

クマの出没に注意/前橋市

行政のサイトなので、情報源として信頼できるはずです。 

 

また、農林水産省からは以下のような熊への注意喚起を促す案内がでています。

https://www.maff.go.jp/j/seisan/tyozyu/higai/tyuuikanki/index-8.pdf

 

主な共通している内容としては、

・音が出るものを所持して、熊を遠ざける。

・できるだけ単独行動しない。

・熊に遭遇したらゆっくりとその場を離れる。

といったところです。

 

赤城山は観光にはとてもよいところでおすすめですが、くれぐれも気を付けて安全に楽しめるように心がけましょう。

 

~~~~~~~~~~~~~~~

◆私の活動について


群馬県をeスポーツの聖地にしようという動きがあるらしい。

それなら、群馬の魅力eスポーツの魅力ともに発信する活動ができないものか。

そこでこれを実現すべく、各種SNS等を通じて投稿活動をしています。

 

Instagramでは群馬の写真や観光に出かけた様子を投稿。


YouTubeではデジタルカードゲーム「ハースストーン」をテーマに動画投稿&配信活動中。

 

Twitterでは群馬の写真やハースストーンに関して投稿。

ハースストーン関係のTwitterはこちら

写真関係のTwitterはこちら

 

ブログではTwitterやInstagramでは記載しきれない撮影の様子、撮影地の紹介、eスポーツに関して思ったことなどを記事にして投稿。

 

 

■以上のコンテンツ制作を事業として独立して行うことを目標としていますが、現状十分な収益がでていません。

そこで、この活動に興味をもっていただいた方から協賛をお願いしたいと思っています。

協賛の募集はnoteのクリエイター支援機能を使わせてもらいます。

↓こちらのリンクからお願いします。

note.com

いずれかの投稿記事を開いて、「気に入ったらサポート」から入金をお願いします。

(サポートの方法→記事をサポートする – noteヘルプセンター)


~~~~~~~~~~~~~~~