『アグロユーザーよ、宴の準備はよいか』スタン落ちでなくなるAOEについて

 

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以前にこんなツイートをしたのを思い出しました。

 

 

実際に並べてみてどのくらいのAOEが刷られたのか、数えてみたいと思ったので、今回の記事を書いてみました。

 


=ハンター=

死線の追跡者レクサー

  敵ミニオンのみの2点AOEと装甲獲得が盤面の優位と体力回復を同時に達成させるいやらしいカードでした。

 

爆裂ブロードバット

 単体でデッキに採用されることはありませんが、バ獣を介して獰猛なスケイルハイド(急襲+生命奪取)などと合わせられると厳しいAOEになるミニオンでした。

 

=メイジ=

メテオ

 AOEとは少し違うけど、大型ミニオンをほぼ確定除去できるのが厄介でした。(しかも隣のミニオンにもダメージを与えるおまけつき)

 「メテオケア」なんて言葉を生み出したカードでした。

 

ドラゴンの憤怒

 5マナでほぼ奈落の冥界ですよ!

 対アグロにおいて弱いわけがない笑

 

 

=プリースト=

影狩りアンドゥイン

 一応雄叫びがAOE(?)なのですね。

 ほかのAOEが厄介すぎて、記憶が曖昧ですが、これの厄介さはどの程度だったでしょうか?

 ならべてみるとプリーストがマンモス年に得たAOEは最多に近いですね。

 

霊魂鞭打

 奇数パラディンの天敵

 ヴェレンやサルノスと組み合わせる大回復も厄介でした。

 

ダスクブレイカー

 雄叫びの発動トリガーの都合上、採用できるデッキが限られていて、多くはドラゴンコントロールプリーストでした。

 というわけで、相手がドラゴンプリーストだとわかるとこのカードを思い出してちょっといやになっていたりしました笑

 

心霊絶叫

 個人的にはマンモス年で最も強いAOEだったと思います。

 理由としては聖なる盾がきかない、断末魔が発動しない、という2点。任意のタイミングで本当に「盤面クリア」ができてしまうので。 

 

=シャーマン=

火山噴火

 どれだけがんばって盤面をとってもたいてい5ターン目で吹っ飛ぶつらい試合の数々が思い出されます笑 

 

原始の王カリモス(風の加護)

 偶数シャーマンがナーフの影響で消滅したのと同時に環境から離脱するのかと思いきや、まだエレメンタルシャーマンという形で一部界隈で使用されている模様……

 

=ウォーロック=

冒涜

 「冒涜算」なんてことばを生み出しました。

 ケアは不可能ではないものの実質的にはどうか……

 

卑劣なるドレッドロード

 ズーではたまに活躍していました。

 しかし奇数パラディン側からみると天敵でした。

 

大破壊

 使用していたのは主にメックトゥーンとクエストでしょうか?

 メックトゥーンはOTKのときしか使用しませんが、クエストの場合は中盤のクエスト達成の際に使用してくるので、次にポータルを使用してくることもふまえると要注意でしょうか。

あまり対戦したことのないマッチアップなのでちょっとわからないですw

 

=ウォリアー=

ブラッドレイザー

 最近は奇数デッキが流行っているので、見かけませんが、1点AOEを1枚で2回発動できる厄介な武器カードでした。

 

大暴れ

 こちらは奇数デッキでばりばり活躍中ですね。

 5マナで4点AOE(奇数ヒロパ+大暴れ)と考えると強いですね。

 一応、装甲を失うというデメリットがあるので、ライフを十分に削れていればワンチャンスはあるのですが……

 

=中立=

リッチキング(死と腐敗)

 ランダム要素があるのでなんともいえませんが、そもそもリッチキング自体がアグロデッキからみると厄介な大型挑発。そこから追い打ちをかけるようにAOEや回復をひかれていたらつらいものです。

 

始祖ドレイク

 ただのAOEなら我慢できるけど、高ヘルス挑発の雄たけびとは……

 


ていうかこれだけならべても、「もしかして忘れてるやつあるんじゃないかな?」って思ってしまっているのですが……

 

本当にマンモス年はAOE多すぎ!

 

本当に忘れているものがあったら教えてほしいです笑笑