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ハースストーンについての考察ネタなど

【eスポーツ×運理論】第2章コントローラビリティとeスポーツ

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こんにちは。doordoorです。

私は普段ハースストーンというデジタルカードゲームに関するブログ活動をしています。

 

『運は操れる(メンタリストDaiGo著)』という本からeスポーツと運について考察する企画の第2章です。

 

運は操れる (望みどおりの人生を実現する最強の法則)

運は操れる (望みどおりの人生を実現する最強の法則)

 

 


 

コントローラビリティとは「コントロールできること、その能力」という意味です。

「運は操れる」によると幸福度が高いと感じるのはコントローラビリティが高い人とのことです。

 

ここから私は、コントローラビリティが感じられないとネガティブな感情になりやすいのではないかと考えました。

ハースストーンはイライラしやすいといわれやすいゲームです。

このイライラというネガティブな感情が出やすい理由は、コントローラビリティに着目すれば解消できるのではないかということを以下のブログ記事にまとめました。

www.doordoorgame.com

 

こちらの記事ではハースストーンにおいてコントローラビリティを得る考え方として次のふたつを記しました。

①ラダーを回すかor回さないか

②自分のプレイングを見直す

ただ、考えがまとまっていなかったことや、記事が長くなりすぎてしまいそうだったため、抽象的な内容のままになってしまいました。

この章では、ハースストーンでコントローラビリティを得る方法についてもう少し具体的に記してみます。

例としてハースストーンをあげていますが、他のeスポーツタイトルでも応用できると思います。

 

①ラダーを回すかor回さないか

※ラダーとは?
ハースストーンのランク戦のこと。
ランクを上げることをはしごを上ることに例えて通称的にラダーとよぶ。

 

試合数を稼ぐためにどのような考え方が有効か。

ハースストーンブロガーとして活動されているceuさんがうまく言語化されているので、引用させていただきます。

まさかの他力本願www 

 

ceu4569hearthstone.hatenadiary.jp

まぁ、それはいいとして、この記事の内容をざっくりまとめるとすると『自分のデッキの強さに迷いをもたないようにする』ことだといえそうです。

ハースストーン以外に応用するとしたら選択している戦い方やキャラなどに対して同様の考え方が適用できそうです。

 

ハースストーンでは、一般にランク上げのときはデッキを変えない方がいいといわれています。

デッキを変えてしまうとそれまで培ってきたプレイングスキルが応用できず、ミスプレイの遠因になるからです。

使っているデッキの強さに疑念を抱きながらプレイし続けるのはつらいものですが、そこでこの記事に書かれている内容を思い出していきたいと思いました。

 

②自分のプレイングを見直す

先に紹介したこちらの記事には自分のプレイングスキルはコントロールできると超抽象的なことしか書いていません。

 

そしてこののち、プレイング向上に役立つひとつの方法をみつけました。

それが↓こちらの記事で紹介した内容です。

www.doordoorgame.com

脳科学的に効率のいい勉強法というものがあるのです。

本、動画、講演、ブログなどを見たら、3つに絞って気づいたことを書き留めるというものです。

これ以上のものを欲張って覚えようとしても効率が下がるというのです。

 

このノウハウ自体はハースストーンやeスポーツに限らず幅広く応用が利きそうです。

 

取り急ぎハースストーンに活かすとしたら、デッキガイドなどを読んだら気づきを3つまとめておくことをしましょう。

 

ちなみに吸収する知識がたったの3つじゃ戦えないだろうと思われた方へ

最初に挙げた3つが定着したと感じたら次の新たな3つをあげて覚えるというやり方でよいそうです。

 


 

eスポーツ×運理論

www.doordoorgame.com

 


 

自己紹介

ハースストーンのブログ、動画の投稿活動をしています。

ハースストーン最高ランク:レジェンド235位(2019/9/21)

 

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