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【eスポーツ×運理論】第3章ワーキングメモリとeスポーツ

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こんにちは。doordoorです。

私は普段ハースストーンというデジタルカードゲームに関するブログ活動をしています。

 

『運は操れる(メンタリストDaiGo著)』という本からeスポーツと運について考察する企画の第3章です。

 

運は操れる (望みどおりの人生を実現する最強の法則)

運は操れる (望みどおりの人生を実現する最強の法則)

 

 


 

本書の後半は「チャンスに気づけるようにする」ためのテクニックがまとめられています。

 

劣勢の局面で、あまり一般的ではないような、わずかな勝機に気づいて実現させる。

そんなハイレベルなプレイングを世界規模の大会配信などで目撃した経験がみなさんにもあると思います。

 

このようなできごとを単に運で片づけてしまうのではなく、チャンスに気づきやすいように脳をクリアな状態にしておくことを考えてみます。

そのキーワードとしてワーキングメモリをあげます。

 

ワーキングメモリとは一時的な記憶容量のことをいいます。

ワーキングメモリが並列処理できることがらは平均で5つくらいとのことです。

 

ワーキングメモリが埋まってしまうと並列処理ができず、チャンスが巡ってきてもそれに鈍感になり、逃しやすくなってしまいます

ワーキングメモリを解放しておくことで、わずかなチャンスを察知できる可能性が高まるのです。

 

ワーキングメモリを解放する取り組みとしては、

・やるべきことを残さずに完了させた状態にする

・今取り組むことに関係のない物は片づけてしまう

といった内容があげられます。

 

よくいわれるマルチタスクをしてはいけないという内容と類似していますね。

マルチタスクは複数の事柄に対して脳が処理対象を切り替えながら作業をします。

脳が対象を切り替えるたびに処理能力が落ちるので、脳が疲弊して効率が落ちていきます

 

例えばゲームをしながら音楽を聴いたり、動画をみたりするといった話をたまに聞きますが、状況によっては気をつけなければいけないかもしれません(↓参考)

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頭がすっきりした状態の方がゲームで好成績を残しやすいでしょう。

 

ワーキングメモリの考え方以外にも、脳科学をもとに脳をすっきりした状態に保つ手法が考えられるのではないかと考えています。

 

例えば、以下にリンクを貼った記事では、脳の健康を損なわないようなゲームのやりかたについて記してみました。

睡眠や休息の効率を上げる内容でもありますが、それによって脳をクリアにすることでゲームの成績を伸ばす一助にもならないかと思います。

 

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eスポーツ×運理論

 

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ハースストーンのブログ、動画の投稿活動をしています。

ハースストーン最高ランク:レジェンド235位(2019/9/21)

 

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