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【eスポーツ×運理論】第4章セレンディピティ戦略とeスポーツ

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こんにちは。doordoorです。

私は普段ハースストーンというデジタルカードゲームに関するブログ活動をしています。

 

『運は操れる(メンタリストDaiGo著)』という本からeスポーツと運について考察する企画の第4章です。

 

運は操れる (望みどおりの人生を実現する最強の法則)

運は操れる (望みどおりの人生を実現する最強の法則)

 

 


 

最終章は「セレンディピティ」について。

セレンディピティとは、ふとした偶然をきっかけに幸運なできごとをつかむようなことをさします。

 

本書では「ひらめき」という言葉が近いかもしれないと書かれています。

 

このひらめきの力を伸ばす方法がいくつかあるそうです。

 

そのひとつとして昔ながらのボードゲームやカードゲームに1日1~2時間、10日間ほど取り組むとひらめきが磨かれるという研究結果があるそうです。

 

ここでいうゲームには以下のような条件に該当していなければいけません。

・対戦相手がいる

・選択がある

・制限時間がある

 

……

これらの条件って

ハースストーンでもあてはまりそうでは?

 

ここで述べられているゲームはテレビゲーム以外のものを想定しているのだろうと思いますが、ちょっとひねって考えるとeスポーツにあたるゲームは条件をみたしそうではあります。

 

すごいですね~。ハースストーンプレイヤーは日々ひらめきが磨かれているのですね~(多分)

 

あとがき

全4回にわたって科学的に幸運をつかみやすくする手法について、それをeスポーツに応用することを記してみました。

 

以前、将棋はメンタルの影響を受けやすい競技であるから、メンタルとどう向き合ったらよいかといったことを雑誌で読んだことがあります。

 

eスポーツもどちらかというとこれと同じ傾向をもつのではないかと思います。

 

焦りや怒りがプレイングをゆがめるといった記述はよく見かけられるものです。

 

そこで、心理学や脳科学からeスポーツに役立つテクニックが紹介できたら面白いかなと思い、この企画を書きました。

 

何かの参考になればうれしいです。

 


 

自己紹介

ハースストーンのブログ、動画の投稿活動をしています。

ハースストーン最高ランク:レジェンド235位(2019/9/21)

 

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