doordoorブログ

ハースストーンについての考察ネタなど

eスポーツ前に音楽を聴くと

こんにちはdoordoorです。私は普段ハースストーンというデジタルカードゲームに関するブログ活動をしています。

今回はハースストーンをはじめとした各種eスポーツタイトルにおいて音楽を効果的に使う方法を考えてみました。

 

学生のころに、音楽を聴きながら勉強したという方は多いのではないでしょうか。

さすがに会社勤めだと音楽を聴きながら仕事というのは難しいという方が多いでしょうか。

 

しかし、一部の会社だと工場稼働中にBGMを流しているところもあるそうです。

これはどんな効果をねらっているのかというと、実は音楽を聴く行為は適切に行うと作業や勉強の効率が上がるそうです。

今回は、これを参考に集中力が必要な活動であるeスポーツに応用できるか考えてみます。

参考にする本は、精神科医樺沢紫苑先生の著書「インプット大全」です。

 
学び効率が最大化するインプット大全学び効率が最大化するインプット大全

  • 作者:
    樺沢紫苑
  • 発売日: 2019/08/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

音楽と記憶力

こちらの本によると仕事や勉強の前にテンポの速い曲を聴くと短期記憶が向上するという結果がでた実験があるそうです。

この結果について、短期記憶向上をハースストーンのランク戦に活かせないか?と考えています。

ハースストーンで一番記憶に頼る展開といえば「試合展開を左右するカードが自分のデッキには残されているか、相手は使用済みかどうか」といったところでしょうか。

(DeckTracker使えば?とか言わないでね)

他にも秘策ケアなどの場面で、記憶力向上が役にたてられそうです。

 

音楽を聴きながらは×

音楽を聴きながら勉強するのは「マルチタスク」になって効率が落ちるといわれています。

それは「勉強」と「音楽」の二つの情報を交互に対処している状態だからです。

「勉強すること」と「音楽を聴くこと」は脳が同時に処理することができず、処理対象を常に切り替えている状態だそうです。処理対象が切り替わるごとに処理能力が一時的に下がってしまうのです。

 

それでもランク戦中に音楽を聴きたいときは歌詞の無い曲を

記憶や読解は「言語脳」を使います。

ハースストーンも先に述べたとおり記憶がものをいうゲームです。

さらに、カードの効果や処理を理解すること≒テキストを読解することと考えれば、これも言語脳を使う行為に該当しそうです。

歌詞のある歌を聴くことは、言語脳を使う行為に該当します。

ランク戦配信で歌詞のある音楽をBGMとして流しているのは言語脳に負担をかけるので、実は微妙なのかもしれません?

 

doordoorが好きな曲

ということで最後に、doordoorが気に入っている音楽(歌詞なし)を紹介して終わります。

 

 

テンポのいい曲

 

 

 

 

イントロに惹かれた曲

 

 

 

リラックスする曲

 

 

 

 


 

自己紹介

ハースストーンのブログ、動画の投稿活動をしています。

最高ランク:レジェンド235位(2019/9/21)

 

Twitter

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Youtube(更新停止中)

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Note

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