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eスポーツの練習試合はどの時間帯にやるとよいか?

eスポーツの活動としてゲームをしているとどうしてもプレイ時間が長くなってくるものです。

しかし、それだと健康に悪いので適度に休憩をとっていきたいものですね。

 

しかも、私が以前読んだ「神・時間術」という本によると、どうやら脳科学的にゲームやスマホの操作をしない方がよい時間帯というものがあるらしいではありませんか!

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

  • 作者:樺沢 紫苑
  • 発売日: 2017/04/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

というわけで今回は、この「神・時間術」という本を参考にして、eスポーツの練習としてのゲームプレイはどの時間帯にするといいのかを脳科学的な側面から考えてみようと思います。

 

ここでは、朝8~9時ごろに始業して夜5~7時ごろに帰宅するという一般的な会社員の平日の生活リズムをイメージします。そこから、ゲームをプレイする時間的な余裕があるであろう「朝」「休み時間」「終業後」「寝る前」の4つの時間帯についてゲームをするのに向いているのかどうかを記していきます。

 

朝→(条件次第)

樺沢先生は動画や書籍内で、朝起きてから2時間以内を「脳のゴールデンタイム」だとよく解説されています。

「神・時間術」によるとこの時間帯は1日のなかでもっとも頭がすっきりしているとのことです。

そこで、朝起きてから2時間以内は集中力を要することに最も適しているのだといいます。

集中力を要すること(=集中仕事)とは、執筆や勉強をさします。

逆に、朝ついついやってしまいがちなメールチェックやニュースチェックは「非集中仕事」であるため、この時間帯にしてしまうことは時間の無駄だそうです。

 

ところで多くの人にとっては、ゲームは趣味で仕事や勉強の方が大事とされていると思いますが、仮にeスポーツの活動の方が重要という人がいたら、この時間にこそ練習試合をしましょう!

1日でもっとも脳のパフォーマンスがいい時間帯ですから、きっと好成績と高い練習効果が得られるでしょう。(あまり、おすすめはしませんが……)

 

休み時間→×

樺沢先生の著書「インプット大全」の「第42項:見ない」という項目のなかに休み時間の過ごし方についての記載があります。

 

これによると休憩時間にスマホやゲームの画面を見ることは休んだことにならないとあります。

目をつぶって休むことで前頭前野の脳血流がアップし、高い脳疲労回復効果が得られるそうです。

 

また、昼食後から業務再開までの時間にゲームで遊びたいという人は多いかもしれません。これについては「神・時間術」の中で、お昼後に20~30分の仮眠、すなわち昼寝をすると午後の仕事効率が向上するとありました。

午後の仕事を眠気に邪魔されるといった方には試してほしい内容です。

学び効率が最大化するインプット大全

学び効率が最大化するインプット大全

  • 作者:樺沢紫苑
  • 発売日: 2019/08/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

終業後→

「神・時間術」には会社を出たら仕事のことは考えないようにすべきとありました。

仕事をするときと遊ぶ時のメリハリをつけることで、ストレスや疲れから完全に回復し、仕事のパフォーマンスを向上させられるとのことです。

 

といわけで、終業後はしっかり余暇に……eスポーツに使おうではないかとなります。

eスポーツに使われるようなゲームって集中力が必要なものが多いので、仕事とかの雑念が入る余地ってないのではないでしょうか。

寝る前→×

終業後にeスポーツをするとはいっても、就寝する2時間くらい前からはゲームはしない方がいいです。

 「神・時間術」によると就寝する2時間前からは、スマホ・PCの画面をみたり明るい照明にさらされたりすると睡眠による疲労回復効果が落ちるとのことです。

 

あとがき

個人的な話ですが、寝る前にPCをみる習慣を改めてから具合がよくなったかなと感じています。

スマホを見る時間って油断すると長くなりがちですが、スマホの見過ぎが健康によくないという話も多くみかけるようになったため、少し考えてみたいと思いました。

 


 

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ハースストーンのブログ、動画の投稿活動をしています。

ハースストーン最高ランク:レジェンド235位(2019/9/21)

 

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