doordoor式♪レベルアップ↑eスポーツ

ハースストーンについての考察ネタなど

誤解をうまないブログの記事タイトルのつけ方

ツイッターで見かけたブログ記事についてです。

(名前は伏せます。)

 

その記事のタイトルは50文字程度で、半分くらいの位置に読点(、)があり、2つに区切られていました。

 

読点の前は、「新環境があまりよくならないことを予想し嘆く」 内容でした。

そして読点の後は、「それに対応する防止策をたたえる」内容でした。

 

ツイッターでWebページが表示されるときタイトルのすべてが表示されるわけではなく、doordoorがこのブログ記事を見つけたときはちょうど読点の位置できれていました。

 

そこで、doordoorは「この記事は新環境を予想するものだな」と予想し、興味をもち開きました。

開いてから驚いたのは、先のとおり実際の内容が予想とちがったためです。

 


 

実は最近SEOというものを勉強し始めました。

正確に理解しているかどうか怪しいですが、簡単にいうと検索エンジンから自分のサイトにアクセスしてもらいやすくする工夫のことです。

 

SEOの施策は多くの種類がありますが、そのひとつに「タイトルには24文字目までにその記事で最も重要なキーワードをいれる」というものがあるそうです。

 

先の例のように途中でタイトルがきれてしまうことがあるため、伝えたいことははやめに書いた方がよいということですね。

 

いうまでもなく、タイトルと内容に齟齬があると印象を悪くしてしまうため、doordoorもかなり気をつかっているところではあります。

 

せっかくなのでdoordoorブログの過去記事タイトルを例に、タイトルを自己添削してみます。

 

===例1===

【アグロ勢緊急課題】ワタリガラス年に菌術師に替わるバフカードはあるか?! 

 

===自己添削例1===

 【アグロ勢緊急課題】菌術師に替わるバフカードはワタリガラス年にあるか?! 

 

例1でも悪くはないと思いますが、一応、一番のキーワードである「菌術師」と二番目のキーワードである「バフ」を手前にもってくるタイトルを自己添削例とします。

 

===例2===

2年間で一番使われたカード(doordoorの体感)、ファイアフライの強さを分析&スタン落ち後の代替カード 

 

===自己添削例2===

【2年間の出現数No.1(多分)】ファイアフライの強さを分析&スタン落ち後の代替カード 

 

例2の場合24文字目は「体」です。ここまでだと、キーワードであるファイアフライがでていないだけでなく、ハースストーンの話題であると伝わるかどうかすら怪しいです。

自己添削例2だと24文字目までにぎりぎりファイアフライと入ります。

 


 

悲しいかな、冒頭でふれたブログ記事には「読みにくい」といった趣旨のコメントがついていました。

 

ブログの記事書くのってそれなりに時間がかかるので、やはり多くの人に読んでほしいというのは、ブロガーの共通の思いだと信じています。

 

だからこそ、少しでも今回まとめた内容が広まってほしいところです。

 

ところで、doordoorのブログに関しても「ここが読みづらい」「こうしたほうがいいかも」といったことがあればぜひコメントください。