秘境的湿原、赤城覚満淵を歩く

赤城山山頂は湖沼の美しさが見どころのひとつかと思います。

 

赤城最大のカルデラ湖の大沼、もとは大沼の一部だったという覚満淵……など。

 

私も以前、大沼で撮影した夕景の写真をインスタグラムに投稿したらいつもより多くのいいねをいただきました。

そのときの写真は、こちら(↓)の記事で紹介しました。

私のインスタグラムで反響が多かった群馬の風景写真4選 - 群馬とeスポーツのブログ

そのときに「覚満淵の写真も撮影したい」と記したのですが、今回はそれを実行に移してきました。

 

覚満淵は「小尾瀬」ともよばれるらしく、希少な高山植物が自生する湿原が広がっています。

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▲覚満淵とその周辺。手前に見える湖が覚満淵。

 

特に朝霧のかかった覚満淵は幻想的な様子の絶景写真になることが多いようで、インスタグラムで人気を得ている印象です。

(参考→赤城山「覚満淵」~池を囲むように咲き誇るレンゲツツジ 朝霧漂う幻想的な淵 | ピクスポット | (絶景・風景写真・撮影スポット・撮影ガイド・カメラの使い方))

 

ぜひ、夕暮れや朝方を狙って撮影をしてみたいとも思いつつ、今回は下見(?)として覚満淵遊歩道を散策してきました。その様子を紹介します。

 

 

 

場所、アクセス

上毛三山のひとつ、群馬県東部にそびえる赤城山の山頂付近となります。

赤城公園ビジターセンターの近くですので、これを目印にするとわかりやすいと思います。

 

覚満淵への行き方

大沼は車道からでも見えるのでわかりやすいですが、覚満淵は林をぬけた先にあるので、どう向かったらいいか初見だとわかりづらいかと思います。

 

覚満淵へ向かうルートはいくつかあるようです。

それらのなかでは、赤城公園ビジターセンターの向かいの「覚満淵入口」という看板があるところから行くのが一番わかりやすく歩きやすいルートだと思います。

 

それ以外のルートに関してはすべて確認したわけではありませんが、草が生い茂っていたり、勾配が激しかったりするようです。

 

けもの道のような歩道をすすむと途中で動物対策と思われる柵があります。

手で簡単に開けられるので、そのまま通ります。

(通ったら元通りに占めておくべきかと思います。)

 

さらに進んでいくと木造の遊歩道にたどり着きます。

 

覚満淵遊歩道を散策

覚満淵遊歩道は、1周が約30分ほどのコースです。

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湖沼の上を木道が通るような場所も多く、きれいな水面を間近で見ることができます。

 

6月中旬から下旬までは、つつじの見ごろとのことです。

 

最後にこの遊歩道ですが、ところどころ木が朽ちて穴があいているので、足元に十分注意してください。

 

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