赤城山山頂の湖沼めぐり(大沼、小沼、覚満淵)

赤城山の山頂には大沼、小沼、覚満淵と3つの湖沼があります。

いずれも赤城山頂に行ったら注目してほしい観光スポットです。

ということで、これら3つの湖沼をまとめて紹介する記事を記してみます。

それぞれの場所については、こちらの地図を参照してください。

 

1. 大沼

1.1. 大沼の基本情報

大沼は赤城山の山頂にあるカルデラ湖です。

面積は88ヘクタール(参考)と、今回紹介する3つの湖沼のなかでは最大です。

そのため、他2つの湖沼よりも、スケールの大きな写真が撮影できるところが気に入っています。

大沼の写真1

大沼の写真2

 

1.2. 大沼のおすすめしたいところ

1.2.1. ワカサギつり

大沼はワカサギ釣りが楽しめることで話題です。

例年9月から11月までボートワカサギつり、1月から3月まで氷上ワカサギ釣りが体験できます(参考)。

氷上ワカサギ釣りができるスポットは関東では数少ないとのことです。

 

1.3. 大沼についての詳細は

大沼についての詳細は、こちらのブログ記事にて紹介しています。

 

2. 小沼

2.1. 小沼の基本情報

小沼は、周囲1kmほどの小さな湖で、大沼・覚満淵の南東にあります。

長七郎山の火山活動によってできたとされる火口湖です。

 

2.2. 小沼のおすすめしたいところ

小沼は、人工的な設備がほとんどない自然のみが見られる景観が好評のようです。

水鏡のようだとも表現される小沼の周囲をめぐる1周30分ほどの遊歩道が設置されています。

筆者はまだ、小沼に行ったことがないので写真の掲載はできずすみません。

のちほど更新します。

 

2.3. 小沼についての詳細は

小沼にはまだ行っていないので、小沼に関して記した記事は当ブログ内にはありません。

こちらは外部のサイトですが、小沼が写真付きで詳しく紹介されているのでおすすめです。

 

3. 覚満淵

3.1. 覚満淵の基本情報

覚満淵は大沼の南東方向にある小さな湖沼です。

周辺の湿原も含めて覚満淵と呼ぶこともあるようです。

希少な植物が自生している様子から、本州最大規模の湿原である尾瀬になぞらえて「小尾瀬、小さい尾瀬」と表現されています。

春はツツジ、秋は草紅葉というふうに四季折々の自然の情景を楽しめます。

 

3.2. 覚満淵のおすすめしたいところ

3.2.1. 遊歩道

覚満淵には1周30分ほどの木造の遊歩道が設置されています。

シーズンによっては、ガイドによる解説を聞きながら散策できるツアーが開催されるので、覚満淵についてより深く知りたい方にはおすすめです。

覚満淵の遊歩道

 

3.2.2. フォトスポットとして人気

鳥居峠の赤城山頂記念館前からは、こちらのように覚満淵全体を見下ろすような雄大な写真が撮れます。

写真だけみると意外に思われるかもしれませんが、ここは車で行ける場所なので比較的行きやすい場所だと思います。

鳥居峠から見下ろす覚満淵

また、早朝の朝霧がかかった覚満淵は、幻想的な風景からSNSで反響をよぶことがおおいようです。

(私はまだ、朝の覚満淵の撮影に行けていないので掲載できる写真はないです。すみません。)

 

3.3. 覚満淵についての詳細は

覚満淵についての詳細は、こちらのブログ記事にて紹介しています。

覚満淵は初見だと行き方がわかりにくいかなと思っているので、そのあたりを特に詳しく記してみました。

 

4. あとがき

赤城山頂の3つの湖沼について紹介しました。

簡単にまとめるとこんな感じでしょうか。

  • 大沼…赤城最大のカルデラ湖。おすすめはワカサギ釣り。
  • 小沼…小さな火山湖。そのままの自然の景色が楽しめる。
  • 覚満淵…希少植物がある湿原。おすすめは遊歩道散策。

3つとも赤城山の自然を感じられる代表的な場所だと思うので、おすすめしたいと思います。

 

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