doordoorブログ

ハースストーンについての考察ネタなど

情報収集のアンテナを整理する

 


HSReplayでは膨大な量の勝率、使用率、マッチング相性のデータが更新され、

 

 

BeerBrickでは日々、レジェンド上位リストが紹介され、

 

 

ツイッターには、あのカードは必要か、この局面はどうプレイするかといった投稿が流れる……

 

 

 

eスポーツ、特に私がメインで活動しているハースストーンでは、多くの情報の中から自分にとって必要な情報をピックアップする必要があります。

 

例えばですが、今あなたがガラクロンドウォリアーでレジェンドを目指していたとしたら当然ガラクロンドウォリアーの構築やプレイングについての解説や意見はもっとも重要な情報です。

では、それ以外のTier上位デッキ、例えばガラクロンドローグやドラゴンハンターについての解説はいらないでしょうか?これらのデッキの構築や戦い方を知っておくことは、自分が対戦相手になったときにもしかしたら有用な情報かもしれません。

しかし、さすがにドラゴンハンターミラーのマリガンガイドとかは当然いりません。

 

これはハースストーンに特化した例ですが、日々膨大な情報が流れる現代社会において、自分にとって必要な情報かどうかを見極められないと情報収集の効率が大きく落ちます

 

今回は精神科医の樺沢紫苑先生の著書『インプット大全』にて、情報整理のツールとしてマンダラチャートというものが紹介されていたのでこれを紹介します。

学び効率が最大化するインプット大全

学び効率が最大化するインプット大全

  • 作者:樺沢紫苑
  • 発売日: 2019/08/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

マンダラチャートは3×3の9マスのセット3×3(9セット)に並べて項目の分類棚とした表のことです。

 

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8つの大項目(青のマス)ごとに8つの小項目(白のマス)を記入する使い方をします。

インプット大全では、「脳内情報図書館」という表現をされていました。自分が欲しい情報がどういったものなのかを整理しておくことで、情報の記憶や取り出しがしやすくなると解説されていました。

 

一番中央のマスに「自分が欲しい情報」と書きます。その周囲8マス(青のマス)に大項目を書きます。さらにその周囲の3×3のセットの中央の青マスに大項目を写し、その周囲8マス(白のマス)に大項目を細分化して詳細項目を書きます。

 

今回は、一番中央のマスを思い切って「ハースストーン」と書いて、ハースストーン特化型のマンダラチャートをつくってみることを提案します。中央のマスは「目標達成」「アイデア出し」など目的に応じて自由に決めてよいそうです。

 

図は一例です。自分が気になる情報の種類に応じて自由に書き換えてOKです。

(書きかけのところは”・・・”でごまかしてしまいました……笑)

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自己紹介

ハースストーンのブログ、動画の投稿活動をしています。

最高ランク:レジェンド235位(2019/9/21)

 

Twitter

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Youtube(更新停止中)

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Note

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