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メカハンターの最後の自由枠を考える

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現環境のTier1デッキのひとつ、メカハンター

ツイッターをみると多くの人が愛用していることがわかります。

そんなメカハンターの構築についてdoordoorは迷うことがあるのです。

まずは下の画像を見てください。

 

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ここには29枚のカードが選択されています。

ちょっと極端でもあり、異論もおこりそうかとおもうのですが、個人的にはこの29枚はメカハンターの固定枠だとおもっています。

では、残り1枚最後の自由枠は何が入るのでしょうか。

これがけっこう迷った時期があるので、候補になるカードとHSReplayのデータをみながらひとこと記していこうかなというのが今回のテーマです。

 

HSReplayデータは7/12に確認、全ランク帯からのデータです。

 

猟犬を放て!……試合数440,000 勝率58.9%

最多試合数を誇るカードです。

個人的には今回候補にあげた4枚で一番強いと思っています。

理由は、1点の突撃を柔軟に使う余地があるからです。

一番魅力的な動きとしては、リロイ・ジェンキンスと合わせて8マナで8点だすことかと思います。

突撃によってリーサルの幅を広げることができます。

 

ブームマスター・フラーク……試合数67,000 勝率59.0%

2番目の試合数として入ったのがフラーク。

個人的にはあまり使用候補にはあがりそうにありませんでした。

理由は、7マナが少し重いこと、爆弾トークンを4体ならべる動きに即効性がないことをあげようかと考えています。

昔の構築だと苔むしたモノノケを積んでいる場合も多く、自分の爆弾トークンを自分で割って相手に8点ダメージを与えるなどという動きがありました。

しかし、最近の構築だとおなじようなコンボを狙おうとするとミサイルランチャー+ヴェノマイザーと2枚必要となるのでどうか……

フラーク自体はメカではないため、電設ロボのマナ減少もできず、序盤でひいたときに邪魔になりやすい危険性も感じました。

 

刈入れゴーレム……試合数41,000 勝率58.5%

メカハンターはできるだけ盤面にメカを生き残らせたいものです。

超電磁でバフして攻撃とテンポよくできるかどうかが非常に大事な印象をもっています。

だから、断末魔でメカトークンを召喚するメカンガルーやメナスは重宝します。

同じ理屈で採用され始めたと推測されるのが刈入れゴーレムです。

試合数は少なめですが、勝率は上記の2つと相違なさそうです。

確かこのリストはレジェンド上位報告もあったような気がします。

 

獣の相棒

昔はマイナーな方の構築として掲載があった記憶があるのですが、最近は掲載がないようです。

正直強くなさそうな印象がありましたが、やはり人気がでなかったようです。

一応強みとしては、下記のようなものでしょうか。

・ハファー:突撃によって相手のフェイスを詰める動きメカハンターのアグロコンセプトとマッチしている。

・レオック:攻撃力0の爆弾トークンが攻撃力を持つのが強い

・ミーシャ:挑発により、味方メカを守る。メカハンターはメカが盤面からなくなると一時的に攻めがとまるので、それを防ぐのが強いか。

ただ残念ながら確率1/3の運ゲーになってしまう点と、このデッキが獣シナジーを積んでいない点などから少々使いづらいのかもしれませんね。

 

いかがだったでしょうか。

1枚の差でも結構勝ち筋が変わったりする場合もありそうなので、考えてみると面白そうかなと思いました。

 


 

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