久々に天気がいいので、道の駅ぐりーんフラワー牧場・大胡へ行ってみる。

以前、赤城山に撮影に行ったときの道中、大きな風車が目に入り、とても印象的でした。 

 

それが道の駅のシンボルと知ったので、今回はその「道の駅ぐりーんふらわー牧場・大胡」について記してみます。

 

場所・アクセス

赤城山の南麗を走る県道353号線ぞいにあります。

この牧場のシンボル的存在の風車は県道からでも見えるので、これを目印にしてもいいかもしれません。

 

家族連れに人気、こどもたちがのびのび遊べるスポット

今回私が撮影に来たのは日曜日だったので、以前平日に来たときよりも来訪客が多かったです。 

 

特に小さい子どもを連れた家族連れが多い印象でした。

 

大きな広場でバドミントンを楽しむ人がいたり、子ども向けの遊具が設置されていたりと体を動かすにはいいのかもしれません。

 

後ほど紹介しますが、牧場で飼育されているポニーなどの動物たちとの触れ合いが楽しめるのも子どもに人気の要素のようです。

 

動物園などだと入場料がかかることが多いですが、ここでは入場料なしでこのような体験ができるところはうれしいですね。

(この記事の最後に紹介している観光雑誌ではぐりーんふらわー牧場を「0円スポット」としておすすめされていました。)

 

 

牧場のシンボル・オランダ型風車

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道の駅大胡を訪れて、最初に目を引くのはここのシンボル的存在の風車だと思います。

高さが22メートルもあるそうです。

 

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また、夜間は風車のライトアップが行われます。

時間は日没から夜9時までとのことです。

(参考→ソーラーエコ大胡ぐりーんふらわー牧場/前橋市)

 

ちなみに冒頭で印象的だったと書いたのは、このライトアップされた風車を移動中に見たことです。

車で走っていると、夜の闇の中から突然、光が浮かび上がってくるようなんですね。

 

牧場の動物たちに囲われて

特に人が集まっていて人気があるのを感じたのは動物達が飼育されているエリア。

 

 

案内板には以下の動物たちが飼育されていると記されていました。

・やぎ
・しか
・とり (にわとり)
・うさぎ
・ひつじ
・ポニー
・うし

 

売店で餌やり体験用の野菜が購入できるようです。これも子どもたちに人気のようでした。

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 ▲フラッシュを使わない、シャッター音で驚かせないといった配慮のもとで撮影しています。動物たちにストレスを与えないようにふれあいましょう。(参考→身近な動物を撮ってみよう!撮影のポイントや注意点、マナーについて解説します! - studio9)

 


 

道の駅ぐりーんふらわー牧場・大胡は、こちらの「おでかけ群馬2020-2021」に「0円スポット」特集にて紹介されています。

 

こちらの本は、 グルメ系から絶景系まで群馬県内の観光スポットが数多く詳細に記されています。

自分もでかける予定を立てるときに参考にすることが多く、おすすめなのでぜひチェックしてみてください。

おでかけ群馬2020-2021

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