人気の観光名所で人が少ない時間帯を狙って撮影を

風景写真のインスタグラム投稿を始めてから1ヶ月ほど経ちました。

 

良い写真が撮れそうな場所を調べて行くんですけど、そういう場所ってたいていは人気の観光スポットなんですよね。

 

そこで悩ましく感じたのが、写真を撮るときに通行人をどうするかということです。

 

そのまま人が写った状態でSNSに投稿して、肖像権の関係でトラブルになるってことはまれかもしれません。

 

しかし、著名な風景写真家の絶景写真をみると通行人ってほぼ写ってないのですね。

 

人が写っているとそちらに視線がいってしまい、主役である風景や物に対してノイズになってしまうのではないかと思います。

だから人が写っていない風景写真が良く見えるのではないかと思うのです。

 

雑踏の写真とか、人物が主役の写真ならいいですけどね。

 

では通行人をどう写さないようにするか……。

まさか「どいてください」とは言えないですからね笑

人通りが切れるタイミングを待つか……

あとから加工で消してしまうということも考えられますね。

(写真加工で不都合なものを消すことに関する参考記事→夜間の撮影で写った謎の光点を修正してみた。 - 群馬とeスポーツのブログ)

 

 

 

最近撮影したところだと沼田城址と八王子山公園は比較的人通りが多かったです。

▼沼田城址(群馬県沼田市)の桜の紹介

www.doordoorgame.com

▼八王子山公園(群馬県太田市、太田北部運動公園)の芝桜の紹介

www.doordoorgame.com

八王子山公園の撮影で気が付いたのですが、ここは夜18時頃になると公園内の人がほぼいない状態になりました。

 

このネモフィラと芝桜の丘も、日中なら確実に人が通るのですが、人がいない状態でじっくりと撮影できました。

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沼田城址では私がその場所を去った19時ごろまで人が少なくなることはありませんでした。

その違いは夜間のイベントの有無だったと思います。

 

沼田城址は夜間はライトアップと屋台の出店があって祭りが開催されていました。

一方で、八王子山公園は例年は実施されているライトアップなどのイベントが全て中止になりました。

 

ふつうはやはり昼間の時間帯に行って夕方に帰る方が出かけやすいわけですが、そこを少し頑張って夕方の遅い時間帯まで粘ったことで、良い写真をじっくり撮ることができたように思います。

 

イベントの開催状況などを事前に調べて、穴場のような時間帯を狙うようにすると、ひととはちょっと違ったオリジナリティのある写真を撮れるチャンスを狙えるのかなと思いました。