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ハースストーンについての考察ネタなど

EUサーバーにサブアカを作ってランク50~25のラダーをやった感想【戦い方編】

こちらの記事(↓)の続編です。

 

doordoorgame.hatenablog.com

 

 

 

今回はランク50~25のランク帯をこれからやろうとしている初心者の方のヒントになればと思って、私なりに考えたこのランク帯での戦い方のコツをまとめます。

 

①安価で強いデッキを使う。

ハースストーンのデッキにはさまざまな種類があります。超低資産でデッキを組むといっても、どのデッキを組もうとするかによって組みやすさ、戦いやすさが変わると考えます。

もともと必要な魔素が少なくても完成させられるデッキは、資産が少なくてもカード不足で差し替えなければいけないカードが少ないので、強度が落ちにくいはずです。

HSReplayやハースゲーマーズといったサイトには各デッキの環境での強さの指標であるTierランキングというものが掲載されています。

このランキングからできるだけ上位のデッキで、かつ必要魔素が少ないものを選ぶとよいと思います。

ちなみに自分がランク25までプレイしていた時期(2019年5月~9月)の環境ではトークンドルイドがこの条件にもっともあうと考えています。

実際に使っていたリストがこんな感じです。

 

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②超低資産デッキなら無料配布レジェンドは雑に採用してもそれなりに強い

本来であれば初心者にとって入手のハードルが高いレジェンドカードですが、たまにイベントなどで無料配布されていることがあります。

自分がEUサブ垢を作った当初は大魔術師ヴァルゴスとチョッキンガーが配布されていました。

 

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これらのカードは初期デッキからほとんどカードを入れ替えていないような超低資産デッキに限っては、とりあえず何も考えずに採用してもそれなりに強いと感じました。

さすがは最高レア度のレジェンドカードですね。

 

しかしながら、これらのカードはただデッキに組み込んで、何も考えずに使っても強みを発揮しません。

強い使い方は各カードによってかわってきますが、共通していえるのは「最もヴァリューを発揮する使い方」だと考えます。

 

ヴァルゴスを例に「ヴァリューを発揮する使い方」を説明します。

大魔術師ヴァルゴスの効果は「自分のターンの終了時、自分がこのターンに使用した呪文1つを再使用する(対象はランダム)」というものです。

例えばヴァルゴスを召喚した状態で、魔力なる知性を使用していれば、ターンの終了時にもう一度、魔力なる知性が発動します。

ヴァルゴスが使用する呪文は本来呪文の使用に消費するマナコストを消費しないので、

「ヴァリューが高い」といった表現をします。

実際のところ「ヴァリュー」という概念は少々複雑な場合もあるので、他サイトを参照いただきたいです。

 

ここで注意しなければいけないのは「対象はランダム」という点です。

例えば薙ぎ払いというカードは必ず敵キャラクターから対象をとりますが、ライトニングボルトというカードはすべてのキャラクターから対象をとります。

つまりヴァルゴスがライトニングボルトを使うと味方を対象にとる場合もあるということです。せっかくヴァルゴスの効果が発動しても味方にダメージをあたえていたらヴァリューどころではありません。

各カードの効果をよく理解して、自分にとってマイナスの作用をしないように注意する必要があります。

 

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あとがき

初めてEUサブアカウントを使用した考察記事であり、かつ初めて初心者を想定読者として書いた記事となります。

初心者向けとしては、書き方が適当かどうかは怪しい気がしているのですが、参考になれば幸いです。

 

 


 

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