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ハースストーンについての考察ネタなど

霊柩の見た目のインパクトについて真面目に考えてみた

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生命奪取にいい思い出がない気がするんですよ。

 

この前、デーモンハンターで聖典パラディンの相手をしてたときのこと……

希望の聖典の8/8聖なる盾付挑発にも屈せずにライフを削っていた中でのあるターン。

火霊術師にライトフォージの祝福をつけられて、1ターンで全回復&全除去されました……

 

最新拡張では、なかなかインパクトのある生命奪取ミニオンが追加されたので、そちらをとりあげてみます。

今回の主役は霊柩です。

 

前提的な話

まず、イラストとエフェクトがヤバいのは当たり前な話なので、最初にまとめます。

 

そりゃ肌が真っ青で首から上だけなんて……そりゃヤバいよ

しかも、あの顔が伸び~~ってする登場エフェクト!!!

極め付きは転生霊柩。目からビーム出てんじゃん!!

 

ハースストーン史上、屈指のインパクトのある見た目をしてますねw

 

そして、霊柩にはこのインパクトのある見た目をさらに際立たせている特徴があるような気がしたので、以下にそれを記してみます。

 

1.強いのか弱いのかわかりにくいスタッツと効果

もし仮に霊柩が"4/3/3、生命奪取、挑発、聖なる盾"とかだったらどうですか?

登場エフェクトがキモい~とかいう前にまず、「強いミニオンを召喚されてしまった……どう処理していくか……」という方に意識が向くと思うのです。

 

実際の霊柩は1/1/3、生命奪取、転生霊柩を山札に埋める断末魔ということで、転生霊柩は間違いなく強いのですけど、転生前はどうなのでしょうか。

まぁ、すぐに脅威になるような効果やスタッツではありませんよね。

 

そうなるとエフェクトとかイラストを見る余裕が生まれてくるので、あのインパクトのある登場エフェクトが印象に残りやすいのだろうと思うのです。

 

※転生霊柩
7/6/8 挑発、生命奪取、自分だけがこれを呪文かヒーローパワーの標的にできる。

 

2.読みにくい名前

霊柩って読めますか?

「レイキュウ」って読みます。

霊柩車って言葉があるから難読ってわけではないと思うけど、ちょっとなじみがない言葉じゃないですか?

 

霊柩とは「ひつぎ」という意味合いだそうです。

これも霊柩車という、よくつかわれる言葉から想像できそうです。

 

霊柩というあまり聞かない言葉で、ハースストーンの世界観からしてもちょっと独特な名前ですね。

 

そのちょっと独特な部分がさらに印象に残りやすくしているのかもしれません。

 

3.そもそもプリーストとの対戦がきつい

長らくプリーストといえば復活プリーストだったじゃないですか。

復活プリーストと対戦するのってつらかったじゃないですか。

 

序盤は贖罪や無限竜の息吹で盤面がとれず……

中盤はカルトゥートの守護者や怪しくない潜入者のような強い挑発に阻まれてテンポをとれず……

終盤は大いなる復活で挑発が復活して盤面を覆う……

 

いやぁ、つらいですね。

復活プリーストとの試合は全体的につらいです。

そして勝てないし、長いし、

かといって絶対に勝てないわけでもないのでコンシードもしづらいと……

 

プリーストが相手だとわかると、

「あぁ、プリーストかぁ……」

ってなるじゃないですか。

 

つまりマッチングした時点でちょっとネガティブな気持ちになるのです。

そんななかで開幕1ターン目に霊柩の登場エフェクトがでてくると「おぉ~」ってなるんだと思います。

 

ちなみに霊柩を入れているプリーストはハイランダーが主のようです。

このデッキの使用率はVicious Syndicateによると全体の1.6%くらいだそうです。 

 

あとがき

だいぶふざけた記事を書いてしまいましたが、最後まで読んで頂きありがとうございます。

 


 

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