曇天で撮った桜の写真を加工でSNS投稿用写真にしたい!

風景写真などを撮りたいと思うと天候って気になりますよね。

 

しかし、ちょっと天候が不安でも、その日しか撮影地に行けないということはよくあると思います。

 

私も先日、群馬県有数の桜の名所、赤城南面千本桜で桜の写真を撮りたいと思ったのですが、行くことができた日があいにくの曇りでした。

 

▼そのときの撮影の様子、赤城南面千本桜の紹介はこちら

www.doordoorgame.com

 

でも、せっかく時間をかけて行ったのだから撮影した写真をインスタとかにあげたいじゃないですか?

ということで加工、いわゆるフォトレタッチでなんとかSNSにも映えそうな写真にならないかなと思ってやってみたことを記してみます。

 

まぁ、私がやっているのはフォトレタッチというほどたいそうなものではありません。

Windows10の標準アプリ「フォト」を使うと簡単に色彩の調整などができてしまいます。

 

SNSに写真の投稿をするようになってからそれほど経っていないので、質についてはまだまだだと思います。ご了承ください。

 

Windows10の画像閲覧&加工用の標準アプリフォトに関してはこちらを参考にしました。→https://www.pc-koubou.jp/magazine/31409

 

今回題材にする写真はこちらです。

 

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う~ん。

なんかこう桜の鮮やかさみたいなものは感じられないですよね笑

ちなみに手前の一面土の場所は、例年なら一面菜の花になっているそうです。

 

①傾き調整

まずは地面に着目すると完全に右下がりに傾いていますね。

本当はこういうところはシャッターを切る時点でどうにかなるように練習した方がいいのかもしれませんね……笑

 

この写真はiPhoneで撮っているのですけど、iPhoneのカメラアプリには水平に撮影しやすくなるようにグリッド線を表示させることができます。

あまり効果を活用しきれなかったみたいですが……

 

これは「フォト」の傾き調整で修正します。

やはり地平線がまっすぐだと見栄えがいいですね。

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②彩度の調整

次は彩度。フォトでは「色」という項目で調整します。

 

桜の鮮やかさを表現したいので、かなり高めに設定します。

ここでは「90」くらいにしました。

 

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③明度、コントラスト

最後に明度とコントラストをともに「30」くらいに設定しました。

桜を明瞭に見せたいのと、曇天の暗い印象を改善したいためです。

 

ここまで来ると、土の色、桜の色、雲の色がそれぞれ鮮やかで存在感があっていいですね。

加工前はただ暗いだけの雲も、なんとなく厚みというか躍動感っぽいものを感じるのですが私だけでしょうか?(笑)

 

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最後に加工前後の画像を並べてみます。

全然違いますね。

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こんな感じで調整した桜の写真をインスタグラムで投稿しました。

まだフォロワー数がわずかにもかかわらず数名の方からいいねをいただいてうれしかったです。

https://www.instagram.com/p/CNE5hVnLRTu/

 


 

今回、桜の写真に施した調整は「Chapter5 第4節 色や明るさを調節しよう」の「鮮やかな写真にする加工ポイント」を参考にしました。

発売から少々年数がたっている書籍ではありますが、今のSNSでも通用する基本的かつ普遍的な内容になっていると思います。

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