夜間の撮影で写った謎の光点を修正してみた。

写真をとっていると意図していないものが写ってしまうことがよくあると思います。

この写真は妙な光点の列が写ってしまいました。

(黄色の円で囲った部分です。)

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写真撮影の知識が乏しいのであまりよく知りませんでしたが、強い光源があるとレンズ面などで反射した光が写りこんでしまうことがあるとか……。

そもそも、スマートフォンのカメラは光量が少ない夜間などでの撮影は苦手であるということを後から知りました……。

ちゃんとしたカメラの購入を検討します……。

 

 

そういえば以前、某テレビ番組で謎の発光物体が写った心霊写真があって、正体を調査したら光がレンズに反射してるだけだったということがあった記憶があります。

けっこうよくある撮影失敗なんですかね。

この写真もほっとくと心霊写真に間違われてしまいそうだから(笑)、なんとかしましょう。

 

この現象はゴーストと呼ばれるそうで、強い光源があるとレンズ面に反射した光がうつってしまうとのことです。

(参考:ゴーストを抑えよう)

 

今回の場合は花桃をライトアップしている光源が原因ですね。


ちなみにこの写真は群馬県みどり市の小夜戸・大畑花桃街道というところでライトアップ期間中に撮影したものです。 

▼小夜戸・大畑花桃街道の紹介は以下のブログ記事へ

www.doordoorgame.com

 

先ほど参考として掲載したゴーストに関して解説したサイトでは、「光源を隠して撮影……」といった解決策も示されていましたが、今回の場合は光源と被写体の位置関係的に無理なので、あとから画像加工でなんとかすることにしました。 

 

どうやらWindowsの標準アプリの「フォト」の「スポット修正」という機能が使えそうです。

tsukaikata.net

 

具体的な操作方法については上で紹介したリンクを参照してください。

似た色の背景から局所的に異なる部分を消すのに適しているとのことで、今回のような暗闇に浮かぶ光点を消すのにはよさそうです。

 

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ついてにもう一枚修正してみます。

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この写真だと背景は暗闇ではなく枝や花でしたが特に問題ありませんでした。

暗闇ほど均質な色ではありませんが、一面に花が広がっている中での一点だったのでスポット修正がうまく効いたようですね。

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あとついでに「フォト」を使って彩度や明度も整えました

花桃がより鮮やかになり、夜の暗がりもきれいに表現されるようになったと思います。

▼「フォト」を使った写真の調整については以下のブログ記事を参照ください。

www.doordoorgame.com

 

また、写真の加工・調整についてはこちらが参考になると思います。

発売から年数がたっている書籍ではありますが、今のSNSでも通用する基本的かつ普遍的な内容になっていると思います。

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