赤城の自然を感じられるスポット多数、国道353号線の赤城南麓地域を行く。

赤城山は上毛三山と呼ばれる山のひとつとだけあって風景写真の撮影にいいスポットがたくさんあります。

そして赤城山方面に行くときにいつも通るのが赤城山の南側を走る国道353号線です。

国道と言えど赤城山の付近は山道なので、カーブが多く速度に注意が必要ですが、しっかりと舗装され道幅も広いので山道としては走りやすいと思います。

 

調べてみたら実は、国道353号線はとても長いことを知りました。

群馬県桐生市から中之条町の奥四万湖にかけて群馬県を横断し、一部不通区間を経たのち、新潟県湯沢町から柏崎市まで新潟県を横断するというルートです。

 

そんな国道353号線ですが、ここでは赤城山の南麓地域に絞って、おすすめの観光スポットをまとめてみます。

市街地から外れた地域なので、自然を感じながら散歩ができる公園のような場所が多いと感じています。

 

 

赤城南面千本桜

桜の季節になったら必ず来たいところです。

道の両側を桜並木がいろどり、桜のトンネルのようになります。

日本さくらの会が選定した「日本さくら名所100選」に含まれています。

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道の駅ぐりーんふらわー牧場・大胡

以下に記したような、見どころや設備が充実しています。

色々な楽しみ方ができるかも。

 

・シンボル的存在のオランダ型風車

・園内や前橋方面の街並みが見渡せる展望塔

・飼育されている動物たちとふれあえる

・子ども向けの遊具多数

・運動、散歩などができる大きな広場

・軽食がたべられるお店

・キャンプ場、バーベキュー場

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嶺公園

嶺公園は墓地と緑地が併設された公園です。

 

個人的に一番気に入ったのは、公園の中心部にある大堤沼でした。

緑が水面に反射している様子が良いですよね。

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きれいに整備された公園ですが、来訪客がほとんどいなかったのが印象的でした。

(私が来たのは日曜日の午後4時ごろです。)

自然に囲まれて静かな時間を過ごしたい方にはいいかもしれません。

ピクニックのようなことをするにはちょうど良さそうな多目的広場も、下のような感じで見晴らしの良い、静かでいい場所でした。

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昨年、子ども向けの遊具が新しくなったそうです。

先ほど人が少ないと書きましたが、このエリアだけは子どもたちの声がにぎやかでした。

(参考→嶺公園に新しい複合遊具が完成/前橋市)

 

メロディーライン

国道353号線の嶺公園の付近にはメロディーラインがあります。

渋川市方面から桐生市方面に向かうとメロディーラインを通ることができます。

 

メロディーラインとは、指定された速度で走ると音楽が聞こえるという仕組みです。

いわゆる速度超過しないように促す仕掛けです。

 

ここのメロディーラインは童謡のチューリップが流れます。

群馬県内には他にもメロディーラインがあるそうなので、注目してみるとつまらなくなりがちな移動時間も楽しくなるかもしれませんね。

(参考→ぐんまメロディーライン|群馬県)

 

(番外:これから行ってみたいところ)道の駅ふじみ

道の駅ふじみは、温泉施設や農産物直売所などが併設された施設です。

軽食などが食べられるコーナーもあったのですが、現在営業状況が通常とは異なるようです。

※2021/5/23時点

 

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