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テンポデーモンハンター入れ替え候補カード全集

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2度のナーフを受けて、勝率順位こそ下がったものの使用率ではいまだに1位のテンポデーモンハンター。

HSReplayやBeerBrickをみるとそのリストは今も調整が加えられているようです。

今回はテンポデーモンハンターの構築を考える上での参考になればと思い、候補カードをまとめてみました。

 

 

~更新履歴~

2020/5/28

・"コアカード"から憤怒のプリーステスと激昂のフェルスクリーマーを削除

・憤怒のプリーステスに対するコメントを編集

・"検討の余地あり?"にヴァルペラの悪党を追加

 

コアカード

どのリストにもたいてい採用されているカードです。

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よく見る採用候補

爆熱バトルメイジ

(1/2/2)

準コアカードのような位置づけ。

 

酸性沼ウーズ

(2/3/2 雄叫び:敵の武器を破壊する。)

以前はデーモンハンターミラー戦が主な活躍の場でしたが、最近は対ウォリアーでの需要が伸びているかとみています。

 

霊視力

(2マナ呪文 カードを1枚引く。 異端: カードをもう1枚引く。)

2マナ2枚ドローができれば魔力なる知性よりコスパがいい!

ただ、ドローしかしないので(盤面に干渉しない)、ミラー戦とかだと心もとないかも。

中長期戦がメインになるような環境になれば採用の可能性があがるのかなと思います。

 

冷たき影の紡ぎ手

(3/4/3 雄叫び:敵1体を凍結させる。)

対テンポデモハン戦だと5ターン目以降にヒーローを凍結させて、グレイブの達人の効果を発動させないといった作戦が強い印象でした。

 

検討の余地あり?

グルダンの髑髏

(6マナ呪文 カードを3枚引く。異端:それらのコストを(3)減らす。)

ほとんどのリストが2枚採用になっていますが、実は1枚でもいいんじゃないかと思っていた時期がありました。2枚あるとだぶつくことがあるので……

HSReplay上だと1枚採用はなくはないというレベルのようです。

基本はやっぱり2枚採用

 

憤怒のプリーステス

(7/6/5 悪魔 自分のターンの終了時合計6ダメージを敵にランダムに振り分ける。)

ナーフ後に採用率がじわじわと減っている模様…

ただ、ナーフされてもマナに対して効果が強いので、採用されなくなっている決定的な理由がいまいちわからないです。

 

ヴァルペラの悪党

(3/2/3 雄叫び:呪文1つを発見するか、ミステリーチャンスに賭ける。)

バランス調整後に採用するリストが出現し始めたようです。

デーモンハンターの呪文は強いものが多いので相性がよいとか……

まだカードプールがそれほど広くないことを活用していますね。

参考動画→https://youtu.be/z93kiY5Xqq8

 

最近外されたカード

怒れるフェルフィン 

(2/3/2 マーロック 雄叫び:このターンに自分のヒーローが攻撃していた場合攻撃力+1と急襲を獲得する。) 

実質2/4/2急襲なので強いはずですが、最近はみかけません。

このデッキは除去カードが十分足りているので、急襲持ちでも体力2と生き残りにくいフェルフィンは需要が低かったのかもしれません。

 

盲目の監視者

(2/3/2 悪魔 雄叫び:自分のデッキのカード3枚を表示する。1枚を選びデッキの一番上に置く。)

ドローカードを調整できるので強いはずですが、他の強カードにおされて抜かれたのかなという印象です。

他カードと比べると盤面への圧が乏しいのかなと感じています。

 

ナーフにより退場したカード

飢える陰獣フェルウィング

(4/3/2 悪魔 このターン中に相手に与えた ダメージ1につきコストが(1)減る。)

序盤の盤面形成に活躍していましたが、ナーフ後は採用が減ったようです。

体力3と2の差は大きいか……

具体的にみていくと混沌一閃やイカリ、ツーデンランス、死角からの一刺し、爆発の罠などで一撃でやられるようになってしまいました。

 

封印されしアンタイン

(6/10/6 悪魔 2ターンの間、休眠状態。目覚めた時合計10ダメージを敵にランダムに振り分ける。)

ナーフ前は5ターン目に先に召喚できた方が勝ちと言っていた人もいたほどのカード。

ただ、さすがに6マナは重すぎたか……

実はHSReplayの使用数2位のリストに入っているので、まだ完全に可能性が消えたわけでもなさそう?

 

マイナーリストその1

HSReplayで見つけたかなり珍しい構築のリストを2つ紹介します。

そして、マイナーカードにコメントを入れてみます。

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ウルズールの怪異

(1/2/1 断末魔:2/1の「亡者の魂」1体を自分の手札に追加する。)

あえて使い走りからこのミニオンに変える意味は?

……と思ってたけどネズランダマスとのシナジーを狙ってるのかも?

 

魂の狂宴

(2マナ呪文 このターンに死亡した味方のミニオン1体につきカードを1枚引く。)

連携攻撃、イリダン党の指揮とのシナジーを狙っての採用とみられる。

 

ラスケール・ナーガ

(3/3/1 味方のミニオンが死亡した後ランダムな敵1体に3ダメージを与える。)

ヒーロー限定かミニオン限定の方が使いやすかったかも?

 

連携攻撃

(3マナ呪文 急襲を持つ1/1のイリダン党員を3体召喚する。)

1/1が3体だと3マナ帯の展開力を全除去は厳しいか……

 

イリダン党のフェルブレード

(4/5/3 急襲、異端:このターンの間無敵を獲得する。)

異端が発動すれば、除去カードとしてはかなり強い。攻撃力が高いのが良い。

 

イリダン党の指揮

(5マナ呪文 急襲を持つ1/1のイリダン党員6体を召喚する。)

ハンターではイナゴの大群と腐肉喰いのハイエナのコンボがあるので、これに近いシナジーがデーモンハンターにあれば活躍できるかも?

 

ネズランダマス

(9/8/8 ドラゴン  雄叫び:ランダムなコスト0のミニオンを2体召喚する。(味方のミニオンが死亡する度アップグレード!))

イリダン党の指揮との相性が良いか…

 

マイナーリストその2

HSReplayでみかけたちょっと変わった構築です。

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アッシュタンの闘将

(4/3/5 挑発、生命奪取)

テンポデーモンハンターは挑発と相性がよい印象がないのですが……

このリストはケイン・サンフューリーが抜かれているようですが、明らかにケインの方が合っている気がします。

 

コイルファングの将軍

(8/9/5 急襲、断末魔:挑発を持つ5/9の将軍を1体召喚する。)

マナコストに対して能力が明らかに高い気がしますね(^^;)

ただ8マナという重さと直接フェイスにダメージが入る能力ではないことからメインの採用候補にはならないようです。

 

あとがき

ナーフを受けてもさすがの強さですね。

デーモンハンターのゲームバランスについては、批判的なコメントも多く見かけました。

ただ、新クラスとして打ち出した以上、多少注目を引く強さがあってもいいのかなというのが個人的な意見です。

せっかくあれだけの演出でリリースされたのに弱かったっていうのもね……笑

ま、何事もバランス?(笑

 


 

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