写真投稿はじめてまだ半年ですが、VR美術館に作品を出展しました。

この度、脳海様が企画・運営されているVR美術館に写真作品を出展いたしました。

VR美術館について、出展した内容、出展した感想について記します。

 

VR美術館に群馬の写真を出展

私の作品が展示されているVR美術館のスペースはこちらです。

※展示期間は10/7まで

gallery.styly.cc

水上都市をイメージした"City"というスペースだそうです。

私の写真は群馬の自然の風景をテーマにすることが多く、水面の輝きと合っている感じがしますね。

群馬をテーマに発信活動をする一環として、群馬の魅力が伝わるような写真をできるだけ厳選しました。

VR美術館に群馬の写真を出展(1)

VR美術館に群馬の写真を出展(2)

VR美術館に群馬の写真を出展(3)

VR美術館に群馬の写真を出展(4)

VR美術館に群馬の写真を出展(5)

VR美術館に群馬の写真を出展(6)

 

VR美術館とは

こちらのnote記事でVR美術館に関する紹介がされています。

出展に関しては、脳海様にお問い合わせください。

note.com

 

私が思うVR美術館の良いところ

非現実的な空間を描ける

noto記事の中で「空間自体も作品の一つ」というフレーズが印象に残りました。

現実の美術館でも空間そのものを作品にする考えはありそうですが、VR空間ならさらに非現実的な世界も描けるので、表現の幅が広いように思いました。

 

場所の制約がない

現実の美術館を鑑賞しに行くには、当然現地に行かなければいけません。

外国など遠い土地だと行くのは大変ですよね。

それに、今は出かけることがしづらい世情もあります。

しかし、VR美術館ならインターネットでアクセスできれば、鑑賞ができます。

 

少ないコストで展示を実現できる

現実の美術館の運営事情を知らないのですが、建物の使用料、設置費用、作品現物の管理、光熱費などの経費はVR空間なら必要ないですね。

さらに例えば、VR美術館では動画の展示にも対応していただけるそうですが、これを現実の美術館で行ったら展示品ひとつごとにモニターが必要になりますよね。

 

VR空間なら現実世界よりもより少ない費用で展示が実現できそうです。

ただ、最初にVR空間をデザインするときは大変なんですかね……?

そのあたりの技術的な部分は理解しておらずすみません……。


VRとは?

VR(=Virtual Reality)は、仮想現実などと訳されます。

VRを体験している様子で、ゴーグルをつけているところを見たことがありませんか?

あのVRゴーグルは、視界を360度覆い、立体映像を見せることで、仮想世界の中に実際にいるような感覚にさせてくれます。

www.elecom.co.jp

 

VR美術館も当然ながら、VR専用デバイスでの鑑賞に対応しているようなので、もしデバイスをお持ちの場合は、ぜひVR専用デバイスで見て欲しいです。

※通常のPCモニターでも鑑賞できます。

 

経歴が浅くても踏み出してよかったこと

"目指している者があるけど実力がないからまだ○○をしない"といった話ってたまにありますよね。

写真のことに限定しない話で、○○に入る言葉はジャンルによって違うと思います。

競技なら大会、芸術ならコンクール、動画クリエイターならYouTube投稿などです。

それに対して、「実際にやってみることで実力がついてくるんだ」って話がありますが、その通りだったと思います。

 

私が各種SNSで写真の投稿を始めてから実はまだ半年しかたっていません。

写真の作品創作の実力が高いとは言えないと思います。

それでもVR美術館出展の中で真剣に考えたことにより、伸びた部分はあるのではないかと信じています。