お出かけにも車が必須の群馬では発炎筒について確認しておきたい

群馬県は公共交通機関よりも自家用車で出かける人が多いですね。

群馬テレビでは、車移動での緊急時に使用する発炎筒に関する動画が投稿されていました。

休暇で出かける人が多いと予想されるなかで、安全に観光を楽しんでほしいという注意喚起の意味かと思います。

(不要不急の外出を控える呼びかけがされている中で少々難しいところでもありますが……)

今回はこちらの動画を見たことをきっかけに、行楽シーズンを迎える今、群馬県内を車で出かけることをテーマにした記事を書きました。

テーマは以下の3つです。

  • 発炎筒について
  • 車ででかけたい群馬の観光スポット
  • 車を活用した県内イベント、ドライブスルーについて

 

行楽シーズン前に確認したい発炎筒

発炎筒と発煙筒の違い

日常的に使うものではないので、"ハツエントウ"についてあまりよく知らない人も多いのではないかと思います。

"エン"が"炎"なのか"煙"なのかで中身も用途も変わります。

 

筒は、炎を出して危険があることを知らせる目印になります。

道路上で車の故障や事故といった緊急事態に周囲の車に警告する際に使われます。

発炎筒は車への装備が義務付けられています

参考:車載は発炎筒。発煙筒は不可?使い方や車検|チューリッヒ

 

筒は煙を放出する器具です。

山岳事故や海難事故で位置を示す際に用います。

発煙筒は道路上で使用してしまうと他の車の視界を遮ってしまうため危険です。

参考:「はつえんとう」じつは2種類が存在 トラブル時の正しい使い方 期限切れ、車検は? | AUTOCAR JAPAN

 

発炎筒の使い方

冒頭で紹介した動画内で詳しい使い方が紹介されています。 

本体を取り出して、マッチに火をつける要領で、着火点に摩擦材をこすりつけて着火します。

 

発炎筒の使用期限

こちらのサイトによると発炎筒の使用期限はJIS規格で4年となっているそうです。

使用期限をすぎることですぐに使えなくなるわけではありませんが、性能が低下するおそれがあるそうなので、この機会に確認しておくとよいですね。

参考:知ってる?発炎筒と発煙筒の違い!非常信号用具として車・車検に必要なのはどっち? | 自動車保険ガイド

 

 

 

車で出かけたい群馬県の観光スポット

緊急時の対策をチェックしたら、いよいよ実際にどこへでかけるかを考えてみたいですね。

個人的なおすすめは赤城山の南側麓の地域

この地域を走る国道353号線は車移動しやすく、道の駅ぐりーんふらわー牧場・大胡といった人気の観光スポットがあります。

特に国道353号線の途中にある、車で通過すると音楽が聞こえるという「メロディーライン」は、当然ながら車で通らないと楽しめない場所ですね。

ぜひ注意して聞いてみてください。

 

▼赤城南麓地域のおすすめスポットの紹介はこちら

 

人との接触を避けられる車の需要

人が密集するところを避けたいという社会的な背景から車を活用した取り組みが群馬県内各所で行われています。

群馬県内で話題のドライブスルーのお店

全国各所で様々なお店・企業・市場などでそれぞれ工夫をこらしたドライブスルーが実施されたというニュースをよく聞きました。

群馬県では、この春に"築地銀だこ"が今までにない形式でのドライブスルー店舗を出店したそうです。

「築地銀だこ」 “コンテナ”を使用したドライブスルーを初出店!4/1群馬県伊勢崎にオープン!|株式会社ホットランドのプレスリリース

 

車を活用した群馬県のイベント

イベントが自粛されてしまうことが多い昨今ですが、車を活用することで人の密集をさけながらイベントを実施することもあるようです。

 

◆私の活動について
群馬県をeスポーツの聖地にしようという動きがあるらしい。

それなら、群馬の魅力eスポーツの魅力ともに発信する活動ができないものか。

そこでこれを実現すべく、各種SNS等を通じて投稿活動をしています。

 

Twitterでは群馬の写真や観光情報、イベント情報、グルメ情報などを投稿。

Instagramでは群馬の写真や観光に出かけた様子を投稿。

ブログではTwitterやInstagramでは記載しきれない撮影の様子、撮影地の紹介、eスポーツに関して思ったことなどを記事にして投稿。

YouTubeではデジタルカードゲーム「ハースストーン」をテーマに動画投稿&配信活動中。